餃子の皮のチーズ揚げ

手軽に作れる餃子の皮のチーズ揚げのレシピです。
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餃子の皮のチーズ揚げ

 

材料

プロセスチーズ (ブロック)
餃子の皮

 

作り方

スライスチーズではなく、ブロックのプロセスチーズを1センチ角の長さ3〜4センチに切る。餃子の皮を一枚準備してチーズを乗せ、チーズに餃子の皮を巻くようにしてクルクルっとまく。チーズに合わせて隙間ができないように餃子の皮をできるだけ密着させながら巻きつけると、揚げる時に後からチーズがこぼれなくて良いと思います。最後に水を指につけ餃子の皮に塗って皮が外れないように下処理を施す。その作業を餃子の皮とチーズがある分だけする。量はお好みで。フライパンに油を入れてこんがりきつね色になったら油からあげる。粗熱をとって冷まし、お皿に盛り付けたら完成。お好みで塩、ケチャップなどのソースを準備すると良いと思います。

 

あとがき

母が私が子供の頃、父の仕事関係の方やお客さんを家に招いた時などによくおつまみとして出していたので、母の作る姿を見て覚えました。作る時のコツは餃子の皮からプロセスチーズができるだけはみ出ないように包み込むという所です。少しでも出てしまっていると、揚げる時にチーズが溶け出してしまいます。でも、揚げる時に溶け出してカリカリになったプロセスチーズもある意味別なおつまみとして美味しいのですが、見た目的に餃子の皮で包んであるほんのりきつね色がいいし、食べた時の食感もトロッとチーズが溶けて美味しいです。餃子の皮は薄いので揚げるとカリカリに、でも中のプロセスチーズは揚げるとトロッとして外はカリカリ、中はトロトロのこの食感がたまらなく美味しく感じます。

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