ばんのう!ネギ塩だれ

手軽に作れてばんのう!ネギ塩だれのレシピです。
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ばんのう!ネギ塩だれ

 

材料

ネギ塩だれ(小さい瓶に約1本分)

 

ねぎの白いところ(みじん切り)1本
白ゴマ 大さじ1
※しょうが(みじん切り)ひとかけ※お好みで入れなくても可。
塩小さじ1/2
料理酒小さじ2
鶏がらスープの素小さじ1
ゴマ油大さじ1と

 

作り方

1.長ねぎは青いところを切り、白い部分だけをみじん切りにする。
2.しょうがも好みの量(ここではひとかけ)をみじん切にする。
3.1で刻んだねぎを熱したフライパンで軽く炒める。この時ゴマ油大さじ1/2(分量外)をいれる。
全体にゴマ油が回ったら火を止めボールにうつし、荒熱をとる。
4.3で炒めたねぎの白いところ、2のしょうが、白ごま、塩、料理酒、鶏ガラスープ、ゴマ油をボールでよくまぜる。
5.できれば一晩冷蔵庫で冷やしておく、最低でも1時間以上はなじませて出来上がり。
6.いろんな料理にあいます。サラダにかけてもいいし、焼いたお肉や野菜、生魚や豆腐などに。
塩っからさとねぎの辛味、ごまの風味がおつまみに最適です。

 

 

あとがき

家でお酒を飲もうと冷蔵庫をみた時にネギ・キュウリ・豚こま切れ肉しか、おつまみになるものがありませんでした。
ネギを見たときにふと、焼肉屋さんでタン塩などにかかっているネギ塩たれを思い出しました。
再現してみようと思い、ネギを刻んで炒めて、家にあった中華スープの素(鶏ガラ)をあえて、
ゴマ油や塩などを入れるとだいぶそれらしい味に。
さらに白ゴマを加えたあと、たれっぽさを出すために酒を少し入れてみました。風味付けのとどめに白ごまを入れてみました。
それを冷蔵庫に残っていたキュウリや焼いた豚肉にかけると…ものすごくお酒がすすみます!
適度なしょっぱさとネギのからみ、ゴマの風味が嗅覚と味覚を満たします。
その時に残ったねぎ塩だれを冷蔵庫で保管し、翌日に食べてもさらに味がなじみ、おいしくなっていました。
ネギと基本的な調味料があれば他の残り物をおいしくできるのでおすすめです。

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